2月18日(月)不適切で遺憾

 菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、天皇陛下による謝罪で慰安婦問題が解決すると発言した韓国の文喜相国会議長が、日本側の反発に対し「盗っ人たけだけしい」などと述べたことについて「先般の国会議長の発言は甚だ不適切で、その後も不適切な発言を繰り返しており、極めて遺憾だ」と厳しく非難したと産経デジタル。また、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は16、17両日、合同世論調査を実施した。韓国の文喜相国会議長が「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と発言し、天皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と評したことについて、発言を撤回すべきだとの回答が82・7%に達したと。
 さて、石巻市雄勝町の防潮堤の復旧工事をめぐり、市から工事の遅れを理由に契約を解除された建設会社が、その判断を不服として県に調停を申し立て、本日、初めての審査会が開かれた、と各社が報道した。それこそ、不適切で遺憾だ。

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