3月4日(月)健全化

 宮城県は、東日本大震災で被災した地域を国が重点的に支援する「復興・創生期間」が終了したあとの2022年度に、およそ100億円の財源が不足するという財政見通しを示した。このため県は、貯金にあたる財政調整基金を取り崩して対応するとNHKニュース。石巻市も2019~21年度の財政収支見通しで3年間の収支差額見込み額の総額は82億6000万円の不足となる。差額は財政調整基金(財調)の繰り入れで対応すると報告があったが、何処も同じか。今日から付託案件の審査で総務企画委員会。二元代表制の真価が問われる。

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