4月26日(金)隠れ

 日本経済新聞1面に『公立病院「隠れ赤字」膨らむ  公費投入除く本業、5年で5割増 縮小・集約欠かせず』が掲載された。「地方自治体が運営する公立病院の赤字拡大が止まらない。自治体の補填を除いた本業の赤字総額は2017年度に4782億円となり、12年度比で5割増えたことが日本経済新聞の調べでわかった。最終的な損失も膨らんでおり、公的負担が急増する恐れがある。公費投入が増えると、過剰病床の縮小・集約など医療の効率化が遅れる懸念が強まる。」というものだった。公立病院の現状は厳しく、自治体財政も悪化している。これまで、市議会でも質してきたが、自治体の補助を除く「純医業収支」で見ると「隠れ赤字」が膨らんでいることがハッキリとわかる。
 さて、頼まれごとが多く本日も各部各担当課で対応し午後からは小雨の中、歩いてお話を伺った。夜は、うしお会で和気あいあいで忙中閑あり。

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