7月11日(木)東日本大震災から8年4ヶ月

 東日本大震災から8年4ヶ月の月命日。河北新報「<あなたに伝えたい>母目標 頑張る姿見て」で、『松江市の松江南高1年高橋和芳(わか)さん(15)は東日本大震災で父直実さん(53)、母佐予子さん(36)、妹寛名(かんな)ちゃん(3)、祖父兵治(ひょうじ)さん(83)=いずれも当時=を亡くした。宮城県亘理町荒浜にあった自宅にいた祖父を父、母が妹を連れて助けに戻り、4人とも津波にのまれたとみられる。震災当時は宮城県亘理町荒浜小の1年生だった。先生らと向かった避難先で、友達が保護者に引き取られていく。「家族は別の避難所にいる。だから私を迎えに来られないんだ」。ぽつんと残った自分に言い聞かせた。数日後、父が遺体で見つかったと知らされて号泣した。母、妹、祖父の遺体も数カ月のうちに発見された。同居していた家族全員を一瞬で失った。・・・』と和芳(わか)さんの話が載っていた。同名のため朝一番に目が届いたが、本当に驚いた。
 さて、大川小学校跡地で恒例の焼香、生憎霧雨だった。10時過ぎサンファンビレッチに戻り、「みちのく黄金文化研究会」は、起点のから奥州街道・出羽街道などから石巻穀町から鰐山を通り石巻小学校前、住吉、不動町、湊、鹿妻、渡波、祝田、蛤浜、桃浦、月浦(支倉常長像)、荻浜(かき顕彰碑・石川啄木石碑)、金華山石碑、小積浜から潮風トレイルの道にもなっているところを歩き小網倉、大原、十八成、鮎川、山鳥まで金華山道を検証した。特に、小積浜から潮風トレイル1里を歩いたが一心に歩いた。夕方、鮎川山鳥からの金華山は格別だった。戻って、6時からかわべいで6次化事業の件で協議、席を変え一献。早いもので東日本大震災から8年4ヶ月だ。

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