7月19日(月)ルール

 朝、日本経済新聞春秋を読み目から鱗だった。『鬼が子をつかまえる「鬼ごっこ」。子供たちがこれほど多様なルールを考え出し遊んでいるとは知らなかった。鬼に影を踏まれたらアウト、味方がバナナの皮をむくと復活できる――。東京・赤坂の2121デザインサイトが開いている「ルール?展」で紹介していた。ゲームの決まりごとから法律にいたるまでルールは私たちの生活に欠かせない。頭ではそうわかっているのに、ときに窮屈に感じたり、反発したりしたくなる。それは多く…』。鬼ごっこの名前としてただわかっているつもりだったが、鬼が子を捕まえるという名前の由来まで理解していなかった。一方で、参加当事者がルールを作ることが出来ることは知っていて「まるまるルール」と呼んでいたことは思い出した。面白くなってきたので、ネットで調べ始めたらさらに面白い。
 さて、同じ内容の手続き等で各会社や役所、独自の様式(ルール)があった。印鑑が必要なところが1箇所だけで、進んでいるところはタブレットITを使っていた。いづれ、アフターコロナ、大きな変革があるはずだ。取り残されることは避けたい。

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