9月16日(木)競う

 夕べの雨が嘘のように秋晴れ、散歩で栗を拾う。日経WEBで『次世代高速通信「6G」の規格を巡り、中国と米国・日本が特許で覇権争いをしている。中核技術の特許出願数を分析したところ、中国が全体の4割とリードするが、35%の米国と1割弱の日本を合わせると拮抗する。6Gは自動運転や仮想現実(VR)など活用分野が広がる。4月の首脳会談でも日米は6Gでの連携を打ち出しており、2024年にも本格化する規格統一議論に向けて中国との攻防が激しくなりそうだ。』と。
 競うと言えば、明日告示の自民党総裁選(29日投開票)への出馬を検討してきた野田聖子幹事長代行が党本部で記者団に対し、立候補する意向を表明した。立候補に必要な推薦人20人を確保したとしている。野田氏は記者団に「次の日本をつくるため、これまで主役になれなかった女性、子ども、高齢者、障害者が社会の中で生きていける保守の政治を、自民党の中でつくり上げていきたい」と決意を述べ立候補表明したと。
 さて、漁協石巻地区支所と水産会社へ漁業権と小積浜オイスターパークについてお話させていただいた。新たな手法は、既得権益を守るということからイノベーションによる展開で競うあうことからステップアップができる。悩ましい要請も競うあうからか、ベストタイミングなことが続く。

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