4月23日(日)参画

 日本経済新聞1面が『チャートは語る』。インバウンド(訪日客)消費で地方の伸びが鮮明だ。カード決済や携帯位置情報といったデータを分析すると温泉やゴルフ場が人気で、山形県や佐賀県などは新型コロナウイルス禍前を大きく上回る。アジアの富裕層を意識した誘致戦略が功を奏している。安定した成長軌道に乗るには、受け皿の宿泊業の人手不足などが壁になると指摘していた。山形県の銀山温泉などの実例。朝一で桃生から上品の郷に寄ったが、確かに車やバイクの往来が多い。千載一遇のチャンスと捉えて対応したい。9時50分にマルホンまきあーとテラス。10時から『百花繚乱チャリティー石巻春の大演芸会』がスタート。駐車場も混んできた。11時からパン屋はこで、『開業2022年組』のイベント。昨年開業したメンバーが一緒になって開催。イシノマキマンも応援に駆けつけてモテモテ。次に新栄地区のぐるめ処はんじろうで開催されている「子ども食堂」へ。稲井小学校6年生8人が作った今日のメニューは、豚汁とおにぎり。こちらの「子ども食堂」は、子どもたちが自ら作る食堂で、ワイワイ賑やかに、見守る八木さんに聞きながら作っていた。早速、肉巻きおにぎりと豚汁に浅漬けを美味しくいただきご馳走様して募金。大人がご馳走する子ども食堂と真逆ですが、食べに来る人も笑顔で良い試みだ。その後、「ちょどフェス2023」が、真野内原のDAIS石巻へ。音楽や舞踊、演劇などを楽しむ複合的アートイベント「さっぱりちょどすてねんだおん」から名付けた。ベトナムなどの多国籍料理の販売もされ多文化共生の場として人と人の交流、自然との触れ合いの場としていた。冒頭のインバウンドも自分たち地域が盛り上がり、それを見に来たり体験しに来るようになればベストだ。強い風が吹いてやり難い部分もあったが、それ以上に熱気があった。

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