3月11日(火)東日本大震災から14年
東日本大震災から14年を迎えた。未曽有の複合災害がもたらした筆舌に尽くせぬ記憶は歳月を重ねても癒えることはない。ただ時間の経過はその記憶を風化させる懸念を伴う。無念のうちに逝った幾多の犠牲者の冥福を祈り、復興を支える決意を新たにしたい。被災地は時を経るにつれて人口減少で想定と異なる状況に直面するなど、復興のあり方に様々な課題を投げかけている。南海トラフ地震などに備え、あらかじめ被災後の街づくりを考える「事前復興」が広がり始めた今こそ、東北の復興の現状に目を向けたいと日本経済新聞社説。そして、事前復興を加速せよと平時から災害に備えることを重視している。持続的な街づくりにつながるよう促進することが大事だ。
さて、穏やかで風は冷たいが暖かい。妻と一緒に妹と甥っ子達が眠る長面のお墓で合掌。10年前までは母と従姉妹も一緒だったが、同行できず月日の流れを感じる。三條すみゑさんと一緒になり御詠歌に行くという、いろいろ思い思い出してウルウル。東日本大震災から14年の命日。お墓から移動して遺構大川小学校へ。命日とあって車と人が多い。過日、参加させていただいた大川竹あかりの配置も済んでいて点灯を想像。思いを込めて合掌。道の駅硯上の里おがつの海岸線の美術館を見学し続けて、道の駅硯上の里おがつで東日本大震災の津波に襲われた宮城県石巻市雄勝町で、1台のストリートピアノを通じた音楽イベント・音楽療法で心が癒されます。雄勝町時代の校歌やふるさとなど命日に相応しいリクエストとピアノ、フルートにアコーディオンも加わっての演奏と歌。ありがたい。友人の家で懇談しランチ後、MEET門脇の見学しウルウル、追悼式へ。東日本大震災石巻市追悼式。開式、国歌演奏、サイレントとともに午後2時46分に黙祷。齋藤正美石巻市長式辞、追悼の辞を鈴木憲和復興副大臣、安住淳衆議院議員、森下千里衆議院議員、伊藤哲也宮城県知事代理副知事、遠藤宏昭石巻市議会議長が行い、震災の犠牲となられた方々に対し哀悼の意を捧げ献花を御遺族代表から主催者、来賓の順に致しました。14年、安らかにと願いを込めて。夕方、従兄弟の命日で焼香へ。梅の花が咲き、綺麗だ。夜は、キャンドルアートプロジェクト!青いキャンドルが世界中から灯る日。一人一人に希望のともしびが灯るに参加。SNS。