3月31日(月)年度末
河北春秋に、石巻専修大(石巻市)が15日、東京で公開講座を開いた。昨年に続き2回目でテーマは「石巻のまちづくり」。目的は学生獲得のためだけではないという。人口減少や少子高齢化、中心市街地の空洞化などの社会課題を首都圏で身をもって感じる場面は少ない。知識として知っていたとしても、人やモノであふれ、あちこちでビル建設が進む東京に住んでいれば、地方の窮状に触れる機会はほとんどあるまいと。石巻市が東日本大震災を境に人口減少などが加速度的に深刻化し続けている。春秋は、ポスト復興を見据え、社会課題を学習資源と捉える動きが広がっていると結んでいた。
さて、朝一で昨日の片付けし選挙看板のシール貼り。その後、昨日のカラオケ祭典など挨拶へ。午後から市役所と議会会派室へ向かうと辞令交付で職員の方々とお会いした。年度末冒頭の課題についていろいろ浮き彫りになっているが、効果のある対応が先延ばしされている感が強い明日から新年度のスタート、今度こそだ。