12月30日(火)相関

 石巻かほく『石巻水揚げ復旧後最低 7万トン台、金額は前年並み』石巻、女川両魚市場は28日、年内の業務を終了し、今年の水揚げ実績が確定した。石巻の水揚げ量は、東日本大震災で被害を受けた漁港施設が復旧した2013年以降で、初めて7万トン台に落ち込んだ。近年不漁が続いたサンマが盛り返した女川は、4年ぶりに増加に転じた。金額はともに前年並みだった。石巻魚市場の水揚げ量は3年連続で減少し、前年比17.0%減の7万1754トンだった。2013年以降では最低。金額は0.5%減の191億986万円だったと1面に掲載。一方、同紙4面に『石巻青果、取扱金額、初の200億円 25年取引終了 果実の数量5.63%増』。石巻青果花き地方卸売市場(東松島市赤井)の青果部は29日、2025年の取引を終了した。年間の取扱量は前年比0.78%増の5万9461トンだった。金額は過去最高だった昨年より9億5971万円多い206億4877万円(4.87%増)で、初めて200億円を超えたと、漁業の厳しさがあらわれている。
 さて、昨日に引き続きご挨拶へ。夕方からお正月飾り。いよいよ蛇から午へ。厳しい漁業、当然ながら扱う加工業関係、一段と厳しさが増している。午も60年に1回の丙午だ。「 丙」は、自然界でいえば太陽や燃え盛る火を表し、「午」は陽気で活発な行動力を象徴する。特に、江戸時代の八百屋お七の逸話から「丙午に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」といった迷信が広まった。 この迷信は長く残り、1966年(昭和41年)の丙午では生み控えによって出生数が大幅に減少、少子化が進むで危惧しているが、なんとか輝く未来へと繋げるようにしたい。

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