1月1日(木)令和8年スタート
あけましておめでとうございます。風は無いものの冷たい空気の中、元朝参りで地蔵様から順に小積浜五十鈴神社まで参拝し安寧を願う。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、日本経済新聞1面元旦からの特集『α-20億人の未来』が始まった。2010~24年ごろに生まれた若者は史上最多の世代だ。その数は20億人。テクノロジーの進化による大変革期を生き、世界の人口が100億人のピークに達する50年後も社会の中核であり続ける。分断や格差など民主主義や資本主義が生んだひずみと向き合う。名は「α(アルファ)世代」。未来を託す若者とともに難題の解決を考える。そもそもα世代とは、主に16歳以下で全員が21世紀に生まれた。常々お話ししている Z世代の次にあたる。生まれながらにデジタル端末やSNSに囲まれて育ち、世代人口は史上最多の20億人超に達するという。次回以降も楽しみだ。午前9時過ぎに、不動明王元旦祈祷のご案内をいただき、お参り。何かと厳しい圏域の経済界、一年間を穏やかに過ごせて人々が豊かな暮らしができるようにと不動明王のご真言『ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダヤソハタヤ ウンタラタ カンマン』を唱え祈願し、懇談。お札等を頂戴した。終えて、午前11時からイオンモール石巻で、昨年に引き続き、新春を彩るちんどん屋さんの練り歩きで、賑わいが倍加してる。駐車場から店内まで大勢の人たちが福袋などを買い求め、ちんどん屋さんの音色がお正月らしさを感じさせる。夕方、自宅に戻ると来客。お正月らしく一献。α世代には分からない人との深さを感じた。