1月4日(日)出初式
日本経済新聞春秋『元旦に誓った一年の計、あれこれ。真っさらな残り362日あれば楽勝、と思いきや、体感的な長さは年を取るほど短くなるから残念だ。年齢に反比例するとの説も。1年365日は2歳ではや半減し20歳で20日弱、50歳なら1週間強しかないと感じるほど疾く過ぎる。』と同感。誓いを保ちたい。さらに、暦の上ではちょうど半年後、7月4日に米国の建国250周年が巡り来る。「見たこともないような誕生パーティーで祝う」。意気込むトランプ大統領自身は、今年で御年80歳となると。結びに人も国家も「はじめの気概」を保ちたい362日である。
さて、防衛省は本日、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表した。午前8時前後に少なくとも2発を発射し、いずれも排他的経済水域(EEZ)の外に落下したと推定した。小泉進次郎防衛相は記者団に、北朝鮮側に厳重に抗議し強く非難したと述べた。韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は平壌付近から日本海上に向けて発射した。誠に由々しき問題だ。奇しくも、午前9時30分から令和8年石巻市消防団出初式が石巻市大橋で開かれ、ポンプ車の一斉放水が行われた。
出初式には消防団員1350人中350人が参加し、初めに黙とうを捧げ観閲・石巻市長式辞・後藤石巻市消防団長訓示・来賓祝辞(遠藤石巻市議会議長・安住衆議院議員・本木宮城県議会議員)が行い、来賓が紹介され、ポンプ車14台による一斉放水が行われた。多発する災害、市民の安全安心のためにご活躍いただく消防団員に経緯と感謝し、気持ちを新たに、無災害、無火災で過ごせるよう願うと同時にロケットを発射する国もあるので国民の生命と財産を国防としてしっかり守っていただきたい。その後、パン屋はこの初売り、午後3時近くにお通夜へ。夕方は渡波の方々と懇談。