1月5日(月)仕事始め

 EV車、中国が1位。『テスラが失った「世界戦略車」 生産体制に保護主義の影』日本経済新聞 。グローバル供給網を活用し、自由貿易の恩恵の象徴だった「世界戦略車」が消えつつある。米電気自動車(EV)大手のテスラは低価格の世界戦略車の開発を中止した。イノベーションや規制作りを率いる主導権が存在しない「モザイク化」する世界が常態化する。自動車メーカーはビジネスモデルの再構築を迫られている。
 さて、日本経済新聞春秋に、向田邦子さんの小説「あ・うん」は昭和の東京を舞台に2人の中年男の友情を描く。1人は中小企業経営者で映画版では高倉健さんが演じた。正月、ひな祭り、花見、海水浴など「なにかあるたびに金にあかして過分なことをやり」、会社勤めの親友に戒められている。大所帯の農家ならともかく、都会の核家族で「正月」になぜ金がかかるのか。社長や上司の自宅を年始の挨拶で部下が訪れる。忠誠心や人望がここで可視化されると、仕事始めのことが書いてあった。御用納が2日早く、仕事始めが1日多い。十分得た休養で大いに活躍していただきたいとの思いで、午前中は、挨拶回り。午後2時から、恒例の宮城県内トップを切る令和8年の石巻市桃生地区成人式が桃生公民館で開催。進行(高橋琉成・今野智椰)で東日本大震災犠牲者に黙祷、宍戸教育長開式宣言、国歌斉唱、市民憲章唱和(遠藤昌弥)、齋藤石巻市長式辞、祝辞(遠藤市議会議長・安住衆議院議員・森下衆議院議員)、来賓紹介、誓いの言葉(三浦和也・橋本蒼音)、恩師のお祝いメッセージ、思い出のアルバム。実行委員長挨拶。会場には新成人44人(男性20人、女性24人)が対象。新成人の輝かしい洋々とした前途を祝し、ご多幸を祈念致します。石巻グランドホテルへ移動して星会長と協議。午後5時から「令和8年新年賀詞交歓会」(石巻市・石巻商工会議所主催)が、石巻グランドホテルで開かれた。政治行政、産業経済、教育文化など各分野から約600人中500人弱が出席。国歌斉唱、齋藤市長と青木会頭が年頭あいさつ、森下衆議院議員・東松島市渥美市長・女川町須田町長が祝辞、遠藤議長の乾杯の音頭で賑やかに祝宴。駆け付けた安住衆議院議員の祝辞、山本副会頭の三本締めでお開き。変動気候、少子化、人口減少や道路整備、地域経済の活性化、定住自立圏がキーワードとなった。一丸となって対応しなければならない。

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