1月11日(日) 東日本大震災から14年10ヵ月の月命日
日本人の金融資産は預貯金の割合が高い『NISAは地方で伸び悩む 東京は開設32%・青森15%、高齢化や情報格差』日本経済新聞チャートは語る。新NISA(少額投資非課税制度)がスタートして2年がたった。国民の5人に1人がNISA口座を開いた計算だ。人口比の開設率は東京都の32%に対して最下位の青森県は15%と差が開く。地方を新たな開拓先とみたネット証券と銀行が口座獲得に動き始めている。ここでのポイントは、NISAの開設率は東京と青森で2倍の格差、高齢化率や情報格差が普及を阻む要因に、ネット証券や銀行は地方で需要掘り起こし。米国(11.5%)やユーロ圏(31.8%)に及ばず、「貯蓄から投資」への転換は道半ばのようだ。
さて、午前8時30分に雄勝経由で壁画をわき目に石巻市震災遺構大川小学校へ。東日本大震災から14年10ヵ月の月命日。手を合わせ、回ってくると紫藤さんとご挨拶。もう直ぐ15年、時の流れの速さに驚きつつ、存知保存のための劣化も起きている。いろいろ思いもあるが、敏郞先生に挨拶して移動。10時過ぎ、こがねはマルシェは「初春マルシェ」。昨年好評だった『日高見ちんどん倶楽部』さんがオープニングを飾った。議員さんの会派と同じ名前の日高見ですと覚えていただいていた。黄金浜会館の中に入って新春の挨拶。獅子風流も今回は『女川港大漁獅子舞まむし』で招福だと。移動して、11時から、令和8年石巻市河南地区成人式が遊楽館多目的ふれあい交流施設で開催。鹿野こゆきさん・半澤美理さんの進行で黙祷、開式宣言(本木菜々)、国歌斉唱、市民憲章唱和、工藤副市長が式辞、祝辞(遠藤議長・安住衆議院議員)、来賓紹介、誓いの言葉(佐藤雅斗・大森絢乃)、閉式宣言(鈴木翔大)、実行委員の紹介。新成人138人(男性64人、女性74人)が対象でした。風のない穏やかな天気に和やかで会場から賑やかな声、新成人の輝かしい前途を祝う。終えて、石巻グランドホテルで茶道裏千家のお茶会に出席。「老松披五雲」が飾られていた。これは、長寿や繁栄の象徴である老いた松の上に、青・赤・黄・白・黒の五色のめでたい雲(五雲)がたなびく様子を表し、非常に縁起の良い吉祥の言葉だ。美味しく頂き、茶道具の説明を受ける。忙中閑あり、一呼吸をして活動だ。ランチをSugawaraでいただき、午後2時から令和8年石巻市石巻地区成人式がマルホンまきあーとテラスで開催。進行(峯田直道)、黙祷、開式宣言(阿部真花)、国歌斉唱、市民憲章唱和(加藤然・佐藤葉奈)、齋藤市長が式辞、祝辞(遠藤議長・安住衆議院議員・森下衆議院議員)、来賓紹介、誓いの言葉(勝又心帆・齋藤眞子)、閉式宣言(黒沼竣太朗)、アトラクションで恩師メッセージ。新成人853人(男性428人、女性425人)が対象でした。開会前まで幟などで登場、式典もざわつきましたが、新成人のみなさんとこれまで愛しみ育ててくれた保護者のみなさん、おめでとうございました。夕方、お通夜で焼香して渡波へパン屋はこさんで童心にかえりクジ引き。8番で焼肉消しゴムが当たった。そこへインスタをホローしていただいている方と会って話が盛り上がった。震災後、コンサルなどへの委託が増加して動きも両隣より遅いと嘆きの声。しっかりと耳を傾けて対応して行く。