1月23日(金)AI

 防災にもDXは、必要だ。『防災にAI、自治体が活用 SNS上の情報集約や安否確認、省力化で緊急業務に増員』日本経済新聞 。防災分野で人工知能(AI)を活用する自治体などが増えている。被害情報の収集や住民の避難誘導に生かすほか、犠牲者の身元確認に使う技術も開発された。省力化によって優先度の高い業務に人員を回せるといった利点がある。専門家は「平常時の業務からAIの活用を進め、災害時の対応力を上げておくことが重要だ」と指摘すると。先週、視察した福岡県大川市のDXもそうだが、AIの窓口など果敢に進化に挑んでいたが、知見やこれまでの事例や反省材料も入れ込んでAIの活用に役立つことが重要だ。
 さて、石巻市議会議員と 石巻を考える女性の会との懇談会が、午前10時から議会第1・第2委員会室で開催された。石巻市議会西條正昭副議長・石巻を考える女性の会千葉陽子会長の挨拶後、出席者紹介が行われて懇談へ。木村美保子司会でテーマ (1) 防災の取り組みについて (2) 前回のテーマ(空き家対策・自治会の高齢化) の発展状況について (3) 人口減少対策と税収減少について。 石巻を考える女性の会片岡秀子閉会挨拶副会長で終えた。時間が作れたのでメンズカーブスでギリギリ間に合い、ゆっくりとランチ懇談を行なった。夕方、衆院解散の報道を見る。今回の解散で少なくとも与野党の前職9人が27日公示の衆院選への出馬を見送る見通し。9人には自民党の菅義偉元首相、共産党の志位和夫議長ら各党を支えてきた重鎮が含まれると。短期決戦、自民党は高市内閣の高い支持率を最大限活用し、高市首相(党総裁)の「信任投票」に持ち込む展開、判断はいかに。

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