3月7日(土)鍛える
『「助っ人職員」自治体鍛える』日本経済新聞データで読む地域再生。専門知識を持つ民間企業の社員らが自治体の期間限定の職員となり、デジタル化や観光振興といった分野で成果を上げている。マッチングを支援する国の制度に基づく派遣は11年間で延べ812人に上り、離島や山間部の市町村にも広がる。派遣人材の社員のキャリア形成など派遣元にも利点がある。この仕組みは「地方創生人材支援制度」で2015年度に始まった。民間人材や国家公務員を市町村の幹部や非常勤職員などで派遣できる。派遣期間は原則、2年以内。給与は民間人材の場合、派遣元の企業と協議で決め、国家公務員は自治体の負担だと。東北でも地方創生人材支援制度を使ってデジタルトランスフォーメーション(DX)や脱炭素化を進め、地域の持続性を高めようとする自治体が目立つ。2015年度から25年度までの延べ派遣人数は山形県(34人)が全国6位。福島県(28人)は8位、岩手県(15人)と宮城県(同)が23位に入った。
さて、zoomで学びを行ってから、小さな子ども連れのヤングママさんに早速エールをいただき感激。続いて市役所OBからも。移動して、「星眞子 彫刻展 2026 PAESAGGIO DI CUORE-心の風景-」が旧観慶丸商店1階文化交流スペースで開催(3/15まで)。これまで、星さんのアトリエと「鈴寛ギャラリー」で観ていたので、星さんがイタリアで出合った犬のガボッシュが2作品と大理石が並び素敵な空間をつくっていた。タイミングよく木村民男先生と一緒になりお話しした。石巻市新市施行20周年記念 『NHKのど自慢』生放送 が明日3/8に拡大版で放送される。本日正午から予選会で明日の出場者が決まるとあって大変混んでいると。一方、『テイラー・アンダーソン記念基金メモリアル 復興コンサート』が午後3時15分開場 15時30分開演で渡波公民館。出演者は岩沢あいら(フルート)、小竹一成(クラリネット)、神尾絢佳(ピアノ)。東日本大震災から15年、節目の年。思うところが大きい。夜は、友人と懇談。