3月8日(日)節目
『東日本大震災、ハード偏重の復興 全国比1.6倍速で減る働き手』日本経済新聞。2万人超が犠牲となった東日本大震災は11日で発生から15年を迎える。政府が投じた総額41兆円の復興予算は半分がインフラ整備に充てられた。「ハード偏重」は暮らしの再建を遅らせ、被災地では働き手が全国の1.6倍速で減少している。いずれ直面する次の災害に備え、人口減を見据えた「等身大の復興像」を描く必要がある。津波で住宅の8割が流された宮城県石巻市の雄勝地区。海岸線に沿って高さ10メートルの防潮堤がと。いろいろ検証によって浮き彫りになっている。
さて、午前9時30分に「神社で開運マルシェ」へ。伊去波夜和氣神社で参拝して懇談。大好きな「ゴンぎつね」と「コウノトリ」があったのでゲットした。移動してこがねはマルシェは、「菜の花マルシェ」。何と17店舗出店のうち11店舗がキッチンカーなど美味しいもののお店が並ぶ『グルメマルシェ』。神秘的なたぬき屋さんの鳥居に魅せられた。お昼のニュースに引き続き、水森かおりさん・新浜レオンさんをゲストに迎え、石巻市新市施行20周年記念「NHKのど自慢」が感動の生中継を観る。その後、『遊んで、学んで、備えよう!石巻市防災フェア2026』がイオンモール石巻で開催された。ワークショップや、各種イベント、パネル展示など遊びながら学ぶ。終えて、懇談。