3月9日(月)継ぐ

 日本経済新聞(東日本大震災15年)『非常時の決断、教訓継ぐ 行政OBや移住者が語る 事前計画の必要性痛感 前南三陸町長・佐藤仁さん』。大規模災害は組織を率いる者に過酷な決断を迫る。東日本大震災の発生から11日で15年。対応に当たった各現場のリーダーらに当時の思いや次世代に伝えたい教訓について聞いた。――15年前、宮城県南三陸町の旧防災対策庁舎に15メートル超の津波が押し寄せ、職員ら43人が犠牲になりました。「あの日は町議会の閉会日。2日前の地震を受けて『引き続き防災対策に取り組もう』と挨拶したところだったと。石巻市の亀山前市長と齋藤市長が東日本大震災の特番に出ていたと何人もの方々から教えていただいたが、生憎見ていなかった。いずれにせよ、検証報道が多い。
 さて、暴風で倒木した件の対応で関係部署へ。午前10時から令和8年第1回定例会議会運営委員会(第3回)が開催され、市長追加提出議案4件(補正予算1件・人事案件3件)。補正予算は、政府の「『強い経済』を実現する総合経済対策」に基づき、物価高騰の影響を受けている子育て世帯や水産加工業者の支援に要する経費を措置したもので 2億1,352万円増額の814億4,352万円。人事案件は、石巻市副市長2名・石巻市教育委員会委員1名・人権擁護委員候補者を推薦4名。委員会提出議案1件。一般質問について通告者17名(3月12日(木)・13日(金)・17日(火)・18日(水)各4名・19日(木)1名)等審議確認した。終えて、広報広聴委員会が開かれ先日の調査結果並び今後の検討課題では時間をだいぶ掛けて実施、続いて「議会報告会2025行ってみっちゃ議会(welcome to 議会)」 における課題整理など協議。その後、22日の打ち合わせを行い移動、風が冷たい。

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