3月10日(火)チャレンジ
『原油高、世界景気に影 中東紛争激化の懸念 NY先物一時119ドル、インフレ圧力増す』日本経済新聞。原油価格の急騰が世界景気に影を落とし始めた。米原油先物は9日に一時1バレル119ドル台と前週末から3割上昇し、韓国や日本などアジア株は総崩れとなった。中東情勢の悪化は止まらず、高インフレが再燃すれば世界全体の逆風になる恐れがある。(関連記事総合2、グローバル市場、国際面に)9日のアジアの株式市場は全面安となった。韓国総合株価指数(KOSPI)は一時9%安となり、取引を一時中断する「サーキットブレイカー」が発動した。日経平均株価が5%安、台湾の加権指数が4%安に沈むなど、原油や天然ガスを中東地域に依存する国の下げがきつかったと。中東紛争の激化が懸念される。一方で驚いたのが、同紙のまちの未来図。「読書日本一」進めて消滅可能性自治体から脱却した埼玉県三郷市の事例は参考になる。「○○日本一」を掲げる自治体は少なくない。埼玉県三郷市は○○を「読書」で埋めた。独自の指標に基づいて小さな取り組みを重ね、市民が書籍に触れる機会を増やしてきた。本を媒介としてベッドタウンに一体感を生み出し、人口減による消滅危機からの脱却につなげた。2月下旬の土曜日。三郷市内の公園に多くの移動書店が集まった。3回目を数える「みさとブックマーケット」だ。子供を連れた市民でにぎわう一角に、明るい緑色のエプロンをまとった中高生の姿があった。読書の普及を目指して市が要請した「子ども司書」とそのOBだと。いずれ凄い事例だ。午前中、急な依頼にも関わらず、Googleフォームでのアンケートの作り方を教えていただいた。悪戦苦闘していたが、餅屋の餅、いとも簡単に出来、感心と感謝。