5月7日(木)性能

 『東ソー、次世代光ケーブル量産へ 慶大が開発、通信速度2倍に AI特需に対応』日本経済新聞。東ソーは2029年にもデータセンター向け光ケーブルを量産する。慶応義塾大学が開発したもので、通信速度は従来より2倍速い。データセンターは生成AI(人工知能)の普及で取り扱うデータ量は増え続ける。高性能の光ケーブルの需要は高いとみている。光ファイバー研究で著名な慶大の小池康博特任教授の成果を活用する。光ケーブルは主流のガラスではなくフッ素樹脂でできている。比較的低コストで量産化しやすい特徴があると。前に息子が研究している課題を思い出した。
 さて、朝出掛けて大橋から順に4ヶ所での辻立ちが行われていた。あと10日で告示だ。連休明けだが、あまりその気にならない。持つべきものは友、お引き回しをいただき効率よくご挨拶ができた。感謝。午後からは、ウグイス隊ミーティング。その後、懇談してお通夜へ。

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