8月22日(土)ふるさと

 『ふるさと納税経費圧縮 40%以下は177自治体 広島・神石高原町返礼不要の寄付多く』日本経済新聞データで読む地域再生。ふるさと納税はかかるコストの膨張が続き、制度のひずみが指摘される。総務省は2029年までに経費率の上限を40%に引き下げることを決めたが、25年度時点でクリアした自治体が全国に177あった。寄付金はまちづくりなどに充てる財源となり、地域の経済浮揚に直結する。目減りを防ぐ努力は欠かせない。25年度寄付額に対する返礼品調達費や送料、仲介サイト手数料、人件費といった経費の割合は全国で47.9%。前年度から1.5ポイント上昇したと。東北地方では、ふるさと納税の経費率が40%以下だった自治体が16あった。地震の被災地を中心に返礼品なしの寄付が集まった。返礼の多寡に関わらず地域を応援しようとする動きが、自治体の経費抑制につながっているようだ。自治体がふるさと納税を集める際は返礼品の調達に加え、ポータルサイトに支払う手数料や事務経費が生じる。総務省は2029年までにこうした経費率の上限を40%まで抑制するよう求めていると。
 さて、いよいよ明日23日(日)は和み塾スペシャル企画『玉川宏氏が語る消された丑寅日本国の歴史』が開催。大変興味深いもう1つの歴史、最終の準備打ち合わせ。続いて、ほとんど行けていないのでメンズカーブスを退会手続きし今月で終了。移動して、鈴寛ギャラリーで開催中の洋画家柴田滋紀さんの個展「これまでとこれから」を鑑賞。約25年に及ぶ制作活動に感心するばかりでした。遅いお昼は、ヘビカフェ⁡で「トマトの煮込みハンバーグプレート」をいただいた。いつもならあゆみ野祭りやかほくのホコ天へ向かうが、明日の予習をしたいので取り寄せた図書を読んで比較。ふるさと納税のようにふるさとの思いは一段と大きくなっている。

コメントは受け付けていません