8月24日(月)ディープに検証

 玉川先生から貴重なお話の中でサン・ファン号の話の中で追波湾についてお話いただいた。今朝の日本経済新聞に『元冠の沈没船から矢』の記事が掲載。さらに、河北新報に『山形・米沢で地元の考古学研究家らが山城跡発見 伊達政宗の家臣・支倉常長の実父が建造したか』。仙台藩祖伊達政宗が宮城県に拠点を移す前に治めた山形県米沢市で、同市の考古学研究家らが山城跡を見つけた。規模は大きく、慶長遣欧使節を率いた仙台藩家臣支倉常長の実父山口常成(つねしげ)が建造したとみられるという。住民らは今後、保存会を結成し常長ゆかりの遺構として観光振興や関係地域との交流促進につなげたい考えだと。
 さて、昨日に続き、唐川 稔英さんと中心市街地を回り、玉川宏先生・Mikiko Murakamiさん・渡辺紅葉さんらと月浦で合流。支倉常長が出帆したエピソードなど対談し銅像前でパチリ。その後、サンファン館に移動して見学と対談。4分の1になったサンファンバウティスタ号の前でパチリ。青空が綺麗で暑い。移動して鹿島御児神社と石巻城跡でパチリ。懇談内容も濃く、いかに東日流外三郡誌が事細かく記載されているか。秋田孝季集史研究が進んでいるかまざまざと知らされ、原本を読んで見たくなった。しっかりとアップデートして研鑽していく。

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