8月25日(火)引き寄せ

 『子育て向け商品・サービス提供企業に法人減税 こども家庭庁 補助金も検討』日本経済新聞。こども家庭庁は子育てに役立つ商品やサービスを提供する企業の認定制度を2027年度に創設する。法人減税や補助金などの優遇対象とする。企業内の取り組みを対象としてきた子育て支援の優遇策の枠を広げる。27年度予算の概算要求と税制改正要望に盛り込む。年末にかけて政府・与党内で調整する。人事制度の改革などを通じた仕事と育児の両立支援にとどまらず、ビジネスを通じた子育てしやすい環境づくりを促す狙いがあると。
 さて、第七回布施辰治特集展「布施辰治と朝鮮・台湾」が本日からから2027年3月7日(日)まで開催。当時日本の植民地だった朝鮮や台湾において、布施辰治は弁護士として裁判に立ち、あるいは演説会の壇上に立ち活動している。これが評価されて、2004年に日本人として初めて、韓国建国勲章を授与されている。貴重な資料だ。博物館で調査した後、県漁協など回り会派説明会の調整。午後から、アロマで偶然、これまで、クロモジについてお願いやら普及などお手伝いしていたら、引き寄せられた。国産クロモジ精油、今後は石巻市内のクロモジで作るという。早速購入して今後も応援したい。夕方、『7~10世紀に国府多賀城の管轄下にあった郡役所跡に「郡庁院」復元 福島・南相馬市教育委員会』河北新報オンライン。福島県南相馬市原町区にある飛鳥・奈良・平安時代の郡役所跡「泉官衙(かんが)遺跡」に、政務や儀式を行っていた「郡庁院」が復元された。市教育委員会が発掘調査の結果を基に、入り口に当たる「南殿」などを整備した。律令制に基づく国づくりが進んだ時代の地域形成の様子がうかがえると、こちらも学習から引き寄せた。

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