8月26日(水)共創
『青森で「若者を定着・還流」、産官学金総力で 社会減続き危機感強く』日本経済新聞。青森県の積年の課題である「若者の定着・還流」促進に向けた動きが活発だ。人口減少の一因でもある若者の流出が続くなか、地域の持続可能性に対する危機感が高く、「産官学金」が総力を挙げて取り組む。2025年2月に青森市が策定した「しごと創造戦略」を推進するプロジェクトに取り組む「あおもり未来共創ラボ」が活動開始から約1年たち、21日に報告会が開かれたと。
さて、上記の取り組み浜青森だが、先日から引き寄せているようだ。人口減少は全国的なものだが、地方にとって一段と厳しい。そこで自分ごととして取り組んでいることは素晴らしい。今回、玉川先生の講演(津軽や十三湊など)と市内案内でますます目から鱗のような気分だったので、東日流外三郡誌の古代編(上下)を取り寄せてチャレンジ。阿蘇辺族・津保化族の興亡や安日彦・長髄彦の津軽亡命、日高見国の成立がリアルになってきた。