8月27日(木)対応
『愛媛県鬼北町、地元木材をプラ素材に 工場新設で森林を次代へつなぐ』日本経済新聞まちの未来図。愛媛県鬼北町で地元のスギからプラスチック原料を作るプラントが誕生する。高知との県境の中山間地にあり、9割弱を森林が占めるが、国産材の価格低下や高齢化で間伐も思うようにできていない。町産材に新たな価値を生み出し、次世代に健全な森林を引き継ぐ。「今回の事業の狙いには新たな価値を生み出す攻めと、間伐などを進めて森林を維持する守りの両面がある」。鬼北町の兵頭誠亀町長は強調する。鬼北町は愛媛県西条市n愛媛県本社がある半導体材料メーカーにアドバンテック(東京・千代田)などのコンソーシアムに参加。代表機関である新素材開発のスタートアップ、水素研究所(東京・文教)がスギを原材料に「改質リグニン」と呼ばれる成分を製造する実証プラントを同町に建設すると。 さて、9時30分から正副議運委員長会議を図書室で10時30分まで議運の事前説明を実施。その後、続けて11時20分まで正副議長+正副委員長+当局を議長室。終えて、11時32分迄、議運の流れ説明。追っかけ11時32分から会派説明会へ。保健福祉部2件、市民生活部1件、教育委員会1件。会派室でランチで懇談し豊里へ。