2月22日(水)大震災 349日目

 東日本大震災により谷川にあった宮城県漁業栽培センターが全壊し、市内での復旧を望んでいたが七ヶ浜町に新たに建設される構想が浮上している。また、水産関係での復興復旧へのがんばる漁業も含め宮城県東部振興事務所水産漁港部で懇談した。国の3次補正による漁港加工団地部分の嵩上げの国の対応の遅さは地方の現場に居るものとして歯がゆく憤りを感じる。当時の菅総理から各大臣はどう被災地からの訴えを国政の場で議論したのだろうか。
 続いて、市役所で仮設住宅の件や復興実施計画215事業9,733億円などで協議懇談、日和ライオンズクラブ孤児支援など復興支援ネットワーク、車両支援などで奔走。夜は、『「般若心経」生き方のヒント』ひろ さちや(日本経済新聞社)を読む。空、がんばらない生き方のヒントで、すっきり。

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