5月10日(土)いのち

 かつて浜に住んでいた方々とお会いする機会を得た。石巻市議選があるようですが出馬するんでしょうと、いろいろ郵便受けに入っているが私たちは「かずよしさんで一筋ですから」ありがたいことだ。かつての同僚にエールを送るため事務所を訪ねた。生憎、本人たちは活動していたが事務所スタッフと話すと盛り上がりに欠けている。あるのはわかるが・・・予備審査では34名と供託金をクリアするだけの1名を加え35名の戦い(現職26名、元職1名、新人8名)という構図になりそうだ。午前午後と何回も懇談できた。とりわけ、昨日の河北新報の社会面のコメントへの話題が大きかった。和解をせず争うとは・・・ということだ、思わず「自然災害の宿命だ」という発言を思いだした。19日に第1回公判が控えている中で「係争する問題ですのノーコメントです」など逃げても良かったのではということだった。いずれ落とし所を考えていないのだろうか?いのちの重さを一段と考える日だった。
 

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