6月5日(金)プレミア

杜の都プレミアム商品券事業実行委員会(仙台市、仙台商工会議所で構成)は、国の交付金を活用し市が発行する2割増商品券の発売日と場所を発表した、と報道があった。市内のみやぎ生協全29店舗は7月11日、青葉区の一番町一番街とクリスロードの両商店街では同11、12日限定、市内の郵便局全125局は同13日だそうだ。気仙沼市も2割増商品券とほぼ2割が多いが何と石巻市は3割増商品券だ。1枚1000円の商品券が13枚つづり(1万3000円相当)のセットを1万円で販売。市内の全世帯に1セットずつ行き渡るよう6万セットを用意、関連経費2億2700万円だ(3000×6万=1億8千万円で4700万円が商品券やPRなど諸経費?)。仙台市や気仙沼市の金額であれば2000×6万=1億2千万円で6千万円が浮く。業者は1%手数料を払い換金するという。所期の目的で活性化が出来れば良いが・・・。
 さて、同級生がプレジャーボートの係留の件ほかで我が家に、いろいろ盛り上がり愉快な時間を過ごすことが出来た。夕方は、女川へ木村家通夜へ、故人と従兄が結婚し親戚となっていて漁協時代に職員会役員として一緒に飲んだり議論したりで思いも大きい。夜は、青葉東で一献、震災復興など話題も広い。3割増商品券、買わない人の分も買えば10万円で3万円になるぞと、業者に換金してもらい1%引いても飲み代ぐらいになると・・・。性善説の私、いろいろなことを考える人もいるもんだ。

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