9月17日(木)影響

 演劇の影響が思わずいろんなところで影響がある。今朝の地元紙でも同様のことがいえる。さて、南米チリ中部の沖合で発生したマグニチュード8.3の巨大地震で、チリ沿岸の検潮所ではこれまでにところによって5メートル近い津波が観測されているという。仙台管区気象台は18日、津波注意報に相当する高さの津波が東北地方の太平洋沿岸に到達する可能性があるとして今後の情報に注意を呼びかけていると報道があった。私の誕生した3か月後の1960年5月24日にチリ地震津波があったことと東日本大震災の前の年に激甚災害に指定されたチリ地震の影響によるかき養殖に甚大な被害をもたらした津波があった。どうか、被災地に影響がありませんようにと願いたい。
 天気予報通り午後から雨、先週の豪雨で雨はいらいない状況だが、被災地に降るのは自然の驚異か。午後から市役所に行き、復興支援ネットワークに寄り出ると同級生の岩佐君と会ったがドリプラはじめ影響が多いことがある。しっかりと活動したい。

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