3月21日(水)バランス

 「再開発の5割にタワマン、住宅供給過剰に懸念」日本経済新聞のトップだ。『日本の都市整備で大きな役割を担ってきた官民の市街地再開発のバランスが崩れてきた。日本経済新聞が全国の事業を調べたところ、超高層住宅(タワーマンション)を備える割合が1990年代前半の15%から2016~20年は5割近くに増えることが分かった。古い建物の密集地をオフィスや店舗、広場も備える複合施設に刷新する本来の目的は薄れ、住宅の大量供給源になりつつある。住宅過剰懸念も出ており、人口減時代にあった…』という内容だ。
 さて、同様の現象が、起きている。世帯数の1割以上が市営住宅や復興住宅に加え、再開発によるマンションなどでバランスが崩れている。午前中、吉祥寺で法要、午後からは焼香、夜は和気あいあいとした懇談会。発達する低気圧の影響で東北地方は太平洋側の山沿いを中心に今夜から明日夜にかけて大雪となるおそれがあり、気象台は着雪や雪崩などに注意するよう呼びかけていた。まさに、天候までバランスが崩れているのか。早期に対応だ。

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