5月2日(水)手続き

 河北新報県内版に『東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市大川小の児童23人の19遺族が市と県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決を巡り、亀山紘市長は1日、市議会の丹野清議長と会い、上告か判決受け入れかの判断を8日朝までに決めることを申し合わせた。亀山市長は1日までに市議会全会派に判決内容を説明、同日は市教委や市側代理人と対応を協議するなど慌ただしく動いた。報道各社の取材に「まだ決めていない」と厳しい表情で語り、苦悩をにじませた。』と。昨日、亀山市長は1日午後、菅原秀幸副市長らと議長室を訪問。丹野議長、大森秀一副議長と約40分間協議し、検討状況を報告したようだが、上告の判断へと動いているような感じだったと。上告期限は、10日だ。臨時会を招集し、関連議案を審議し無記名採決になりそうな話も出ている。一審仙台地裁判決のあった2016年には2日後に方針を固め、臨時会の招集を申し入れ、採決の結果、賛成16、反対10で可決された経緯がある。それにしても市議会全会派に判決内容を説明とあったが、会派説明はあくまでも非公式、本来はz全員協議会や臨時会で行政報告ではないか?手法が気になる。

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