12月11日(火)東日本大震災から7年9ヶ月

 東日本大震災から7年9ヶ月の月命日。河北地区と大川小学校で焼香、ダンプの砂埃と凸凹がまだ放置のままだ。本日、東北財務局が発表した10~12月期の法人企業景気予測調査は、企業の景況感を示す景況判断(BSI)が東北の全産業でプラス1.3ポイントと8四半期ぶりにプラスに転じた。製造業は食料品や窯業・土石で需要増に伴う生産拡大が目立った。非製造業は運輸・郵便などの景況感が改善し、マイナス幅が減少した。改善が図らることが統計や苦情の活用だ。宮城県と第一生命保険仙台総合支社のサラリーマン川柳の宮城版「みやぎのお国自慢サラ川(川柳)」の入選作品が河北新報に掲載されていた。大賞に決まったのは「セリ鍋よ 根がいいヤツは お前だけ」と、宮城の名物「セリ鍋」を題材に人間関係の悲哀をユーモラスに表現した作品だった。根をしっかりとはり、根強い活動をだ。

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