1月5日(土)挑戦

 『新春恒例の初競りが豊洲市場(東京・江東)で開かれ、青森県大間産のクロマグロが1匹3億3360万円の史上最高値で競り落とされた。13年に付けたこれまでの最高値(1億5540万円)の2倍で、1キロあたり120万円。すしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)が落札した。』や『囲碁の日本棋院は5日、小学4年生の少女、仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)が史上最年少でプロ棋士の初段になると発表した。4月1日付のプロ入り時は10歳0カ月で、藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳6カ月を9年ぶりに更新する。』(日本経済新聞WEB)など変化に相応しい挑戦のニュースが多い。
 さて、石巻魚市場の初市式。昨年の水揚げ量が10万6617トン、金額は184億3704万円。前年比で水揚げ量は6040トン(5.4%)、金額は23億9513万円(11.5%)の減少。漁船も5万467隻から4万8651隻と、1816隻入港が減った。一方、気仙沼魚市場は前年を上回り水揚げ金額198億円で1位を明け渡しました。水産業を取り巻く環境は依然厳しい状況ですが、一丸となり対応していく。
 午後から、宮城県内のトップを切って石巻市桃生地区の成人式です。桃生公民館には、色鮮やかな振り袖やはかま、真新しいスーツに身を包んだ新成人たち(対象者56人のうち男36人、女20人)出席者は57人(圏外に離れた男子1人が加わり、男37人、女20人)が大人としての決意や東日本大震災からの復興を担う思いと力強い誓いの言葉とメッセージ。恩師からの桃生中学校時代のエピソードを交えて温かなメッセージをいただきアットホームな成人式でだった。

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