7月16日(火)復興予算

 仙台うみの杜水族館は本日、2015年7月のオープン以来、通算の入館者が500万人を突破し、現地で記念のセレモニーを開催したと報道があった。世界三大漁場の一つ、三陸の海を再現した巨大水槽などが来場者を魅了し、年間100万人以上の集客力を発揮している成果にエールを送りたい。一方、東日本大震災8年4か月が経過し復興政策と復興予算について再検証してみたい。
 さて、市役所で諸課題処理して10時から取材を受け、お昼から相談会。市役所の駐車場で2003年3月22 日に仙台と石巻を結ぶJR仙石線に初めて登場した「マンガッタンライナー」を見つけた。”マンガを活かした街づくり”のため、この列車は地域活性化のためJRと石巻市が協力して実現した。2011年の東日本大震災により線路が分断されたりと大変でしたが、2015年5月30日に4年と3か月ぶりに全線復旧を果たしたことを思い出した。さあ、やるぞと決意を新たにだ。相談会後、アートカフェShuで開かれている同級生の「割烹 高大」の女将さん高橋弘子さんの個展9点を観ながらコーヒーをいただいた。高橋さんは、草刈淡彩画教室で昨年1月から習い始めたとは思えない素晴らしく、動物たちの顔立ちや毛並みを丁寧に描いた作品。アートカフェShuオーナーの鶴本修子さんと会話も弾み楽しめた。夜に日本経済新聞WEBで『中国「無人化」最先端の現場 自動運転バス・ホテル…』中国で次世代通信規格「5G」や顔認証など、最新の技術を生かしたサービス無人化の実証実験が進んでいる。農村が安い労働力を大量供給してきた時代が終わり、技術力をテコに質の高い成長を探る必要が出てきたためだ。深圳、北京の南北二大都市で無人サービスの実用化を目指す現場を取材した。『深圳 自動運転バスが公道を走る』「公道での実証実験はとても挑戦のしがいがある」と真に末端まで役に立つようにしたい。

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